師走の風物”しめ縄づくり”

 粟生田・泉町地域の鎮守は、大安神社です。<粟生田・泉町ひとくちメモ参照>泉町では師走の風物として40年以上も神社の社殿・鳥居・泉町集会所の入口のしめ縄を毎年掛け替えております。
 稲藁は、地元農家の方からご芳志いただき、しめ縄づくりは、地元の長老のご指導の下、世話人が中心となって藁梳き、藁打ちを行い、三本のしめ縄を綯って行きます。
 昨年の暮れから、当、泉町地域サポーターズもお手伝いさせていただくこととし、メンバーが参加いたしました。

締め縄作り手伝い締め縄作り

 

 当日は、朝八時に境内に集合し、仕事分担を行った後、境内の樹木の剪定班、藁打ち・藁梳き班そして越年祭の薪割り班の三手に分かれて作業開始<写真参考>
  藁の準備が整ったところから、しめ縄づくりを開始し、正午過ぎにお開きとなりました。

薪割り

締め縄完成